酸素カプセルについて

2012-12-23 現在

森林破壊や大気汚染により空気中の酸素濃度は100年前に25%程あったのが、現在は21%まで悪化していると言われております。それによりカラダは慢性的な酸欠状態にあり、様々な悪影響を及ぼしていると考えられています。

酸素カプセルは物理学の「ヘンリーの法則」
『液体に海容する気体の量は気圧に比例して増える』に基づいて開発されました。

酸素には結合型酸素と溶解型酸素の2種類があり、そのほとんどが結合型酸素で占めています。
毛細血管の直径が5ミクロンに対し結合型酸素は7ミクロンと大きいためカラダの細部まで酸素を供給することが困難な状態です。溶解型酸素は毛細血管やリンパ管に溶け込むことができる為、カラダの隅々まで酸素を運ぶことができるのです。

血管の98%は毛細血管であるため、様々な効果が期待できるのです。



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